新築で注文住宅を建照るとき大工を選ぶべき

すでに何年もたっていますが、自分が夢を描いた物に近い家を建てることが出来ました。窓の大きさや、二階へ上がる為の階段の位置などです。 最大にうれしかったのは、収納場所をより多く取るための工夫で、直接大工さんへお願いして、階段下のスペースを最大限にあけたことです。 普通は目で見えるストレートの場所のみですが、エル字までぎりぎりまで収納できるようにしてもらいました。収納は少しでもあったほうがいいとやっぱり思います。 しかし、非常に後悔していることがあります。大工の態度ですが、いまどきないたばこを吸いながらの作業を繰り返しされました。 何度も現場監督におねがいしましたが、常に煙草をくわえて作業をする人が家を建てました。絶対どこかにたばこの消し跡があることでしょう。 また屋根ですが、作業がとても雑になっているようで、何度か別の大工に診てもらっていますが、パテがここまでひどいと問題だねと言われています。自分がみてもわからないことが多く失敗したと思っています。 最後の契約をする場合、昔から言われているように、家が斜めになっていないか、傷はないか、屋根も壁もすべて確認する必要が有ると思います。大工が安いということはやはりきれいには出来ないということもわかりました。 後で無駄をなくすために業者をしっかり選ぶ必要があると思います。