新築一戸建てになると色々と悩むと思います。

家を新築する時に悩んだ点は、やはりどのホームメーカーで建てるかでした。 とにかく色々な住宅メーカーや地元業者を見学しました。 そこで悩んだ理由が、電気自動車を所有しており電気自動車をより効率的に使用できる住宅を検討していたからです。電気自動車の充電だけを考えれば200Vの充電設備さえあれば事足りたんですが、それだけでは勿体無い気がしました。 解決策の一つが、日産自動車で宣伝していたニチコン製のEVパワーステーション,V2H,LEAF to Homeシステムです。補助金もあり良いのかなと思ってました。 その時に住宅メーカーのセキスイハイムで三菱電機製のEVパワーステーションを使用した住宅の提案がありました。太陽光発電システムとEVパワーステーションを使用しエネルギー効率が良い家でした。 セキスイハイムに決めた最大の理由はエネルギー効率の良い家でしたが、それ以外にも工場で作る家なので品質等が高いレベルで安定している点などです。 自分が一番に欲しいのは何なのかを考えることが家づくりでは大事だと思います。機能・間取り・外観・予算など悩みますね。 ニチコン製のEVパワーステーション,V2H,LEAF to Homeシステムのデメリットは商用電源から電気自動車の電源に切り替わる時に大きな音と瞬断(一瞬の停電)になる事です。すぐに自動復旧しますが、家電にはあまりよくないと思います。 三菱電機製のEVパワーステーションは、瞬断(一瞬の停電)がありません。